使うのはスプーン!5分でできる目元のむくみ解消法|オススメのむくみ解消サプリをご紹介

むくみ解消サプリ総合ランキング

使うのはスプーン!5分でできる目元のむくみ解消法

むくみの解消法として、マッサージやサプリメント、食生活の改善などさまざまな方法が知られています。とはいえ、どんな方法が自分に合うのかわからないとお悩みの方も少なくないのではないでしょうか。 今回は、目元がむくんでしまう原因やその解消法をご紹介します。「いつものマッサージだけではむくみがとれない……」とお悩みの方のために、スプーン1本でできるむくみ解消ケアも合わせてご紹介します。

■なぜ目元がむくんでしまうの?

目元やまぶた、顔は皮膚が薄く、特にむくみがわかりやすい場所です。目元がむくむ原因としては、以下のようなものが挙げられます。

■塩分の摂りすぎ

塩分を摂りすぎると、体内で塩分濃度を調整するために水分の排出が抑えられてしまいます。すると身体に水が溜まっている状態となり、むくみを引き起こしてしまうのです。厚生労働省の発表では、塩分の目標摂取量は成人男性で1日9g未満、成人女性で1日7.5g未満とされています。しかし、日本人の平均的な塩分摂取量は1日あたり11g程度とされており、目標摂取量を越えた塩分を摂取していることがわかります。塩気の多い食事を食べ過ぎたときは、ほうれん草やアボカド、豆類などカリウムを多く含む食品を食べましょう。カリウムのサプリメントも販売されていますので、ライフスタイルに合わせて気軽に摂取できます。

■まぶたをこすってしまう

泣いているときやクレンジングなどでまぶたをこすってしまうことは、目元がむくむ原因の1つです。もしも泣いてしまったときは目元をこすらず、優しく涙を拭き取るだけにしましょう。目をぎゅっとつぶって開く、目をきょろきょろと動かすなどの動きは、目元にある毛細血管の血流を良くしてむくみの改善につながります。

■低すぎる枕を使っている

頭の位置が低すぎる枕は顔の血行をさまたげてしまい、むくみの原因となります。頭の位置を少しだけ高くできるよう、クッションを置いたり枕を変えたりして工夫してみましょう。

■生理前、生理中

女性の場合、女性ホルモンの周期的な変化によって普段よりも水分を身体に貯めようとします。そのため、いつもよりもむくみやすくなってしまうのです。身体の正常なはたらきによるものですので無理に改善しようとせず、身体をしめつけないファッションや軽い運動などで対処しましょう。

■冷えたスプーン1本でできる!目元のむくみ解消ケア

マッサージをたくさん試したけれど、毎朝目元のむくみがとれない……。とお悩みの方には、スプーンを使ったマッサージがおすすめです。前の日の夜に大きめのスプーンを冷蔵庫に入れ、翌朝にスプーンの背面をまぶたに20秒程度当てます。目頭から目尻にすべらせるように動かすことでマッサージになり、スッキリとした目覚めにもつながる簡単マッサージです。
スプーンを冷蔵庫に入れるのを忘れたときは、目元にフィットするスプーンと40℃程度のお湯、そして氷水を用意しましょう。お湯で温めたスプーンと氷水で冷やしたスプーンを交互に目元に当てる温冷ケアができます。温スプーンと冷スプーンを左右それぞれに3~5回ずつ当てましょう。
スプーンを使った温冷ケアはすぐに準備ができるため、朝はいつも忙しいという方におすすめです。温冷ケアは目元の血行を良くするので、むくみだけでなく顔色や目の下のクマを改善することにもつながります。

■目元がむくんだとき、してはいけないこと

・まぶたをこする
泣いてしまったときはもちろんのこと、アイメイクを落とすときにゴシゴシと強くこすってしまうことも、目元のむくみにつながってしまいます。クレンジングの際にはまぶたや目の周辺を優しく触れるようにしましょう。短時間でゴシゴシとこするよりも、少し時間をかけて撫でるようにクレンジングする方法がおすすめです。

・すぐ冷やす
起きてすぐ目元を冷やすのは、あまり良い方法ではありません。むくんでしまうのは血行が悪くなってしまっているためですので、蒸しタオルやマッサージなどで目元を温め、血行を良くすることから始めましょう。目元が十分に温まったら、冷たいタオルやスプーンを使って冷やし、血管と皮膚をひきしめます。

スプーンを使ったむくみケアは、サプリメントのように費用がかからないので気軽に始められます。自分のむくみの原因を知り、適切なケアで目元のむくみを予防しましょう。
むくみ解消サプリメントやマッサージでもなかなか解消できないむくみは、病気の初期症状である可能性もあります。あまり目元のむくみが長引くようなら、早めに医師に相談してみましょう。

商品ランキング

カテゴリ別ランキング

コラム

コラム一覧はこちら