腰痛持ちは、足がむくみやすいって本当!?|オススメのむくみ解消サプリをご紹介

むくみ解消サプリ総合ランキング

腰痛持ちは、足がむくみやすいって本当!?

腰痛と足のむくみは一見関係ないように感じられますが、実は密接な関わりを持っています。上半身を支える腰と身体の重さを支える足には、健康に関するサインをいくつも見つけることができます。今回は、腰痛と足のむくみの関係についてご紹介します。マッサージやサプリメントだけでは足のむくみを改善できないという方は、注意してみてください。

■腰痛と足のむくみの関係

腰痛が足にむくみを引き起こすのはなぜでしょうか?
そもそも、腰痛や腰痛の前兆を感じている方には、大腰筋や腸骨筋といった腰を支える筋肉の硬さが左右で違うことが多くなっています。それは骨盤の高さや股関節の位置にも影響を与え、身体全体を左右非対称に歪ませてしまう原因になります。歪んでしまった骨格では上手く身体の重心を保つことができなくなり、崩れたバランスを補おうと身体のすべてを支える下肢へ大きな負担をかけてしまうのです。すると大きな負荷のかかったふくらはぎの筋肉は硬くなり、血流が悪くなって足のむくみへとつながります。
本来は大腰筋や腸骨筋といった腰回りの筋肉によって腰が支えられているのですが、そういった筋肉が左右のバランスを失うことによって回り回ってふくらはぎまで負担をかけてしまうのですね。
マッサージやサプリメントを試してみたけれど、足のむくみが長引いてしまうという方は、もしかすると潜在的に腰痛を抱えているのかもしれません。

■腰痛からくる足のむくみは病気の前兆かも

足のむくみだけでなくしびれや痛みを伴う場合は、身体にすでに大きな影響が出ていることが考えられます。以下では、足のむくみやしびれから疑われる病気についてご紹介します。

■坐骨神経痛

坐骨神経とは、大腿部(ふともも)から足にかけて存在する神経のことで、坐骨神経に異常が起こると足のむくみや張り、しびれなどを感じることがあります。10代のうちは運動によって筋肉や神経を酷使することで起こりますが、年齢を重ねるごとに骨が変形したり歪んだりすることによっても引き起こされます。足のむくみの他、臀部や足のしびれを感じたり、前屈をしたときに腰に痛みを感じたりといったことがあれば、坐骨神経痛の疑いがあります。

■下肢静脈瘤

下肢静脈瘤とは、足の血行が悪くなることによって足の静脈から心臓への血液循環が上手く行えなくなり、足に血が溜まってしまう病気です。足のだるさやむくみの他、痛みやかゆみを感じたり、ひんぱんに足がつるといった症状があれば、下肢静脈瘤の可能性も考えられます。下肢静脈瘤は悪化すると血管が大きなコブのように腫れてしまい、治療にとても長い時間を要することもあります。長い間立ち仕事に従事している方は特に、下肢静脈瘤に注意しましょう。

■足のむくみケアは腰痛の改善から

ふくらはぎの筋肉は、心臓から送られてきた血液を再び心臓に戻すために重要な役割を担います。身体の下まで送られた血液を上部の心臓まで送り返すために、ふくらはぎの筋肉はポンプのように収縮します。先にも紹介したように、足のむくみと腰痛は密接に関わっています。足のむくみを改善するためには、むくみ改善のケアと並行して腰痛の改善も行っていくことが必要です。
腰痛緩和のための手段として、専門家の指導のもと必要な器具を用意したり、適切なストレッチを行ったりすることが挙げられます。現在ではさまざまな腰痛緩和、改善のためのストレッチが紹介されていますが、どんなストレッチを行っても改善するというわけではありません。医師や専門家の意見を仰ぎ、自分自身に合ったストレッチを行うことが重要です。足のむくみを改善するためのマッサージやサプリメントの摂取なども合わせて適切なケアを行うことで、身体を根本から治療していくことが大切です。

身体を構成する骨格や筋肉はすべてが複雑につながっており、1カ所のバランスが崩れてしまうと全身へと影響してしまいます。足のむくみが長引いてしまっている方は、医療機関や専門家に早めに相談してみましょう。

商品ランキング

カテゴリ別ランキング

コラム

コラム一覧はこちら