朝、顔がパンパンな理由…顔のむくみには睡眠が関係していた|オススメのむくみ解消サプリをご紹介

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朝、顔がパンパンな理由…顔のむくみには睡眠が関係していた

朝起きて鏡を見たら、顔がパンパンにむくんでいた……そんな経験、みなさんきっとありますよね。 顔がむくんでいると、メイクしてもなんだかイマイチ。 でも、どうして顔がむくんでしまうのでしょう。 その原因は、ずばり睡眠だったんです。 夜更かしや悪い寝姿勢といった睡眠の質を下げる習慣が、むくみを引き起こしているのです。

■寝不足で顔がむくむのはなぜ?

夜遅くまでゲームやテレビに夢中になっていると、「えーもうこんな時間!?」ってこと、ありますよね。
こんなふうに夜更かしをすると、当然睡眠不足に。

人間の身体は、寝ている間も活発に働いており、傷ついた細胞を修復したり、古くなった細胞を新しく入れ替えたりといった作業をしています。しかし、睡眠不足の状態だと、この回復機能は十分に働けません。
その結果、疲労物質が体内に蓄積され、結果的に酸素不足の状態に。
身体が酸素不足の状態になると、酸素を補おうと血管は膨張します。同時に、身体の末端部分から心臓に戻る血液の量も増えるため、体内の血液循環がうまくいかなくなってしまうのです。
また、このような状態は、血管の内側と外側の水分バランスの崩れをもたらします。すると、皮膚の下や細胞間に余分な水分が溜まってしまい、それがむくみとして表れるのです。

■寝不足によるむくみを防ぐ!ベッドに入る前に脳を睡眠モードに

睡眠不足によるむくみを解消するためには、当然、十分な睡眠をとるのがいちばん。就寝時間を決めて夜更かしをしないように気をつける、というのが基本です。
とはいえ、なかなか寝付けなかったり何度も目が覚めてしまったり、上手に睡眠が取れないという方も多いですね。そんな方は、寝る前にお風呂にゆったり浸かったり、ゆっくりした音楽を聞いたり、心と身体をリラックスさせる時間を設けてみましょう。寝る直前までスマホやパソコンを触るのはNG。脳を休めて徐々に睡眠モードへと誘導してあげることが大切です。

■悪い寝姿勢で顔がむくむのはなぜ?

悪い寝姿勢といってもいろいろありますが、顔のむくみの要因としてあげられるのは、自分に合わない枕を使っていることです。
一番悪いのは、低すぎる枕。頭が心臓よりも低いと血液の循環がスムーズにいかなくなるため、顔のむくみの原因になってしまうのです。もちろん、枕を使わないというのもNGです。
また、低反発枕も、頭が枕に沈み込んで寝返りを打ちづらくするため、血液循環が悪くなる原因に。

■もう顔がむくまない!むくみ解消枕は〇〇でつくれる!

自分に合っている枕を探すのはなかなか大変……。だったら、自分でつくってしまいましょう!作り方は簡単!大きめのタオルを縦に二つ折りにしてからくるくると丸めていきます。高反発にするためにできるだけ硬く巻いていくのがポイント。目安としては握りこぶしひとつ分程度の高さです。これを首の下に入れて仰向けに寝ましょう。胸や肩、首に負担がかからず、脱力できる高さに調節してくださいね。

このように、朝起きたときの顔のむくみには、睡眠が大きく関係しているのです。眠りの質を高める環境を作ったり、寝具を見直したり、今日からできることをやってみてくださいね。

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